SOLD OUT
多田進「伝統こけし」ポストカード5枚組
1970年代に東北の伝統こけし工人を訪ねる旅をした装丁家の多田進さん。現地で手にした伝統こけしをモデルに当時制作された木版画を印刷したポストカードです。当時のこけし作者番付表を使った封筒に入っています。
多田 進
1937年東京生まれ。都立工芸図案科卒。'60年代は「スイングジャーナル」等のマガジンのレイアウト。'70年代から装幀の仕事を手がけ現在に至る。主な仕事に「深沢七郎集」(全10巻・筑摩書房)、田村隆一「詩人のノート」(朝日新聞社)、椎名誠「小さなやわらかい午後」(本の雑誌社)などがある。共著に「現代日本のブックデザイン」(講談社)がある。2010年、坪内祐三 著「酒中日記」で講談社出版文化賞・ブックデザイン賞受賞。