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作家名:山田美津子+出口かずみ
作品名: 水辺のジャーニー
山田美津子さんと出口かずみさんの合作です。
美津子さんが先行で半分ほど絵を描き、出口さんが仕上げています。
お二人の制作メモより(一部略)
み「えんぴつが旅しているところです。どこかの庭、近場の大冒険です。カエルが好きなので、出口さんの絵によく出てくるソフトクリームを食べてもらっています。ねじたち(庭によく落ちてる)はカゴを背負っています。」
出「滝の後ろにいるのはヤゴです。文房具仲間の消しゴムがサイフ忘れてるよと追いかけてきています。池の中にはナマズの主がいます。ハスの上にはネズミカップルがイチャイチャ。おたまじゃくし達がソフトクリームを大人の食べ物かな…と指をくわえています。小人は池に帽子を落として取ろうとしています。」
◎額:サノアイ制作/額装込みの価格です
作家二人のコラボということで異なる木材でパッチワークされています。
*なるだけ目視に近く色調整していますが、ご覧いただく環境などでも実物と色味の差異がありますことご了承ください。
画材:ポスターカラー、アクリル絵の具
額寸法:約 326x236 mm
原画:約297x210mm(A4サイズ)
山田美津子(やまだ みつこ)
絵本作家、イラストレーター。1973年滋賀県生まれ。
ホームページで絵日記の公開を続けている。
著作に『かぜ かぜ かぜ』(こぐま社)、『カーたろうとこけしっぺ』『ぼくんちのおふろ』(理論社)、『お母さん、だいじょうぶ?』(大和書房)、『かいじゅうのさんぽ』『よりぬき みつこ絵日記』1〜2巻(URESICA)など。
出口かずみ(でぐち かずみ)
作家、イラストレーター。佐賀県生まれ。
絵本に「TOOMIN VALLEY」「どうぶつせけんばなし」(えほんやるすばんばんするかいしゃ)、絵を担当した絵本に「ポテトむらのコロッケまつり」「にぎやかなおでん」(教育画劇)「たくはいびーん」(小峰書店)などがある。高円寺の氷川神社のそばで保護した猫、小八と、新入り文六と暮らしている。