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植田真 こけし
左「夜を想う」フクロウ
中「灯りをつける」赤
右「森を想う」緑
それぞれがそれぞれのことを考えているこけしたち。
頭の上に浮かんでいる世界の広がりを想像します。
白木に彫刻を施し、絵の具で着彩しています。
えかきのこけし展 in KOKESHI EXPO2022(〜7/10まで開催中)出展作品です。
寸法:
約 高さ15cm 直径 5.4cm(夜を想う、森を想う)
約 高さ15cm 直径 4.3cm(灯りをつける)
こけし木地製作:佐藤誠孝、佐藤英之(木地処さとう)
*なるだけ目視に近く色調整していますが、ご覧いただく環境などでも実物と色味の差異がありますことご了承ください。
植田真(うえだまこと)
1973年生まれ。画家。『マーガレットとクリスマスのおくりもの』で日本絵本賞を受賞。おもな作品に、『スケッチブック』、『まじょのデイジー』、『おやすみのあお』、『ぼくはかわです』、『えのないえほん』(作・斉藤倫)、『りすとかえるとかぜのうた』など。さし絵・装画も多く手がける。
http://www.silentphase.com