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『とってもすてきなおうちです』
絵:高橋和枝
作:なかがわちひろ
アリが、チョウが、ツバメが、ネコが…すてきな我が家を紹介します。ちょっと困ったりもするけれど、まあしかたないわね。高橋和枝さんのやさしい絵が素晴らしい。とってもすてきな絵本です。
《出版社からの紹介文》
小さな一軒家で、いろいろな生き物たちが気持ちよく暮らしている様子を描く。 生き物たちが自分のおうち自慢をしていく中で、それぞれちょっとした困ったことがあるのですが、それもふくめてよしとする、温かさにあるれた絵本。
出版社:アリス館
発行:2023年4月12日
仕様:上製本/32p/21.8 x 26.7cm
高橋和枝(たかはしかずえ)
1971年神奈川県生まれ。教育学部の美術科で日本画を学び、文具デザインの仕事を経て、書籍の挿画や絵本創作に携わる。著書に『くまくまちゃん』(ポプラ社)、『りすでんわ』(白泉社)、『くまのこのとしこし』『トコトコバス』(講談社)、『あめのひのくまちゃん』(アリス館)、『あら、そんなの!』(偕成社)など。絵を手がけた本に『あ、あ!』(ねこしおり・文/偕成社)、『月夜とめがね』(小川未明・作/あすなろ書房)などがある。