《8月中旬より順次お届けします》
『ゆかいようかいノート』
作:北澤平祐
★サイン本・特典ポストカード付き
今日は妖怪まつり。相棒の猫と一緒に出会った妖怪をノートに描きとめて図鑑を作るんだ。
親しみがあるけれど見たことのないユニークな妖怪たちが商店街、学校、家の中も!街中を所狭しと練り歩きます。お祭り会場はすごいことに!
2021年の個展で北澤さんが発表した作品『ゆかいようかいずかん』から、新たに生まれた妖怪たちも含め159体が登場。見つけて読んで何周も楽しめるおもちゃ箱のような絵本です。
《出版社の紹介文より》
総勢159体の妖怪が街を練り歩く!
今日は妖怪まつりの日。ぼくと相棒で妖怪達を一人残らずノートに書き留めるぞ。妖怪列車でやってきた妖怪達は、街のいたる所を練り歩く。駅前をとことこ、商店街をどしどし、ショッピングモールをキョロキョロ。ユニークなオリジナル妖怪が次々と登場。会場に到着した総勢159体の妖怪が一堂に会した両観音開きのページは圧巻です。
発行年:2025年7月16日
出版社:小学館
仕様:上製本/A4判/32p
北澤平祐 Heisuke Kitazawa
イラストレーター。横浜市生まれ。東京都在住。アメリカに16年間在住後、帰国。イラストレーターとしての活動を開始。書籍装画や広告、パッケージなど国内外の幅広い分野で活躍中。手がけた絵本に『ゆらゆら』(講談社)、『ルッコラのちいさなさがしものやさん』(白泉社)、『ぼくとねこのすれちがい日記』(ホーム社)、絵を担当した絵本に『こはるとちはる』(作:白石一文 岩崎書店)など多数。作品集に『The Current 北澤平祐作品集』(玄光社)がある。