other
販売終了しました
《作品発送は会期終了後、6月中頃予定》
作家名:加藤休ミ
作品名:吹き飛ぶような風に月見そば
色を幾重にも塗り重ね、食べ物の肌合いを艶かしく香り立つように描き出す。加藤休ミさん真骨頂のクレヨン画。
とぷんとお汁に沈む玉子の透明感、麺のうねり、七味の舞い。風に吹かれるというより、風を巻き起こす台風みたい。自我がありそうな月見そば。現実と非現実の奇妙な融合に、「美味しそう」の奥にある光の意味に想像を巡らせる。
制作年:2026年
画材:クレヨン、クレパス、ニス、パネルに紙
◎額装品(透明アクリル)
額外寸:553x478x50mm
加藤休ミ個展「月と太陽の間に」(2026年 於URESICA)出展作品。
展示会場でも販売しているため、ご注文のタイミングでSOLD OUTになることもございます。
なるだけ目視に近く色調整していますが、ご覧いただく環境などでも実物と色味の差異がありますことご了承ください。
加藤休ミ(かとう・やすみ)
1976年生まれ。北海道釧路市出身。クレヨンとクレパスを用いた独特の画法と迫力あるタッチで、食べ物のリアルでおいしそうな描写が得意。絵本、挿画、画文などで活動しながら、クレヨン画を追求する。
http://katoyasumi.exblog.jp