ミロコマチコ個展「ケンモンノ」11/19〜12/7
ミロコマチコ個展「ケンモンノ」
会期:2026年 11月19日(木)~12月7日(月)
open:12時~19時
close:火・水
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夜、焚き火のまわりだけがチラチラと見えている。コノハズクの声がやむと、風もないのに、山からざわざわ何かが現れる音。気配。ケモノか島にいると言われる妖怪か。火が起こす空気のゆがみ、流れ。のぼっていくケムリの先には無数の星たち。
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ウレシカに4年に一度巡ってくるミロコマチコ展。新作絵画を展示販売します。
画家が暮らす奄美大島に生息するイキモノたち。眼に見えるもの、見えないもの。画家の身体を通して写し出します。
ミロコマチコ Mirocomachiko
1981年大阪府生まれ。画家、絵本作家。絵本、装画、展覧会、ライブペインティング、企業とのコラボレーションなど活動は多岐にわたり、生命力あふれる作風で、国内外から支持を集めている。2012年、『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で絵本デビュー。同作で第18回日本絵本賞大賞を受賞、『てつぞうはね』(ブロンズ新社)で第45回講談社出版文化賞絵本賞、『ぼくのふとんは うみでできている』(あかね書房)で第63回小学館児童出版文化賞、『オレときいろ』(WAVE出版)で第25回ブラチスラバ世界絵本原画展(BIB2015)金のりんご賞、『けもののにおいがしてきたぞ』(岩崎書店)で第26回ブラチスラバ世界絵本原画展(BIB2017)金牌、第41回巌谷小波文芸賞を受賞。2019年より南の島に移住し、見えないものの気配を感じとるように制作をしている。