『ぼくがしんだ日』
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『ぼくがしんだ日』

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『ぼくがしんだ日』 著:キャンデス・フレミング 訳:三辺律子 《出版社紹介文より》 「ねえ、わたしの話を聞いて……」偶然車に乗せた少女、メアリアンに導かれてマイクが足を踏み入れたのは、十代の子どもばかりが葬られている、忘れ去られた墓地。怯えるマイクの周辺にいつのまにか現れた子どもたちが、次々と語り始めるのは、彼らの最後の物語だった……。廃病院に写真を撮りに行った少年が最後に見たものは。出来のいい姉に悪魔の鏡を覗くように仕向けた妹の運命は。ノスタルジー漂うゴーストストーリーの傑作。訳者あとがき=三辺律子 装画:さかたきよこ 装幀:柳川貴代+Fragment 創元推理文庫(F) 出版社:東京創元社 発行:2017年3月24日 判型:文庫版 286p