SOLD OUT
『ミロコマチコのごはんめくり』
絵・文:ミロコマチコ
★サイン本
《出版社の紹介文より》
2015年1月から、画家のミロコマチコさんが月刊誌「味の手帖」のために描きおろしている表紙の絵をセレクトしてまとめた画集です。
絵に添えることばは、ミロコマチコさんが今回新たに手描きしました。
スケッチブックのような厚い紙にカラフルな絵とことばが散りばめられ、めくるたびにワクワク、ニコニコしてしまいます。
めくりながら声に出してことばを読むと、さらに味わいが深まります。
リング綴じなので、ページを開いて自立させたり壁に立てかけたりできます。ごはんにまつわるいろいろな絵を毎日楽しんでくださいね。
編集・発行:株式会社味の手帖
アートディレクション:藤枝リュウジ
デザイン:篠本映
出版社:味の手帖
判型:B5判/60p
限定1000部(ナンバリングあり)
※ナンバーとサイン絵柄はお選びいただけません。
ミロコマチコ mirocomachiko
1981年大阪府生まれ。画家、絵本作家。絵本、装画、展覧会、ライブペインティング、企業とのコラボレーションなど活動は多岐にわたり、生命力あふれる作風で、国内外から支持を集めている。2012年、『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で絵本デビュー。同作で第18回日本絵本賞大賞を受賞、『てつぞうはね』(ブロンズ新社)で第45回講談社出版文化賞絵本賞、『ぼくのふとんは うみでできている』(あかね書房)で第63回小学館児童出版文化賞、『オレときいろ』(WAVE出版)で第25回ブラチスラバ世界絵本原画展(BIB2015)金のりんご賞、『けもののにおいがしてきたぞ』(岩崎書店)で第26回ブラチスラバ世界絵本原画展(BIB2017)金牌、第41回巌谷小波文芸賞を受賞。大規模展覧会として、2016年より「いきものたちの音がきこえる」が、2020年より「いきものたちはわたしのかがみ」が全国を巡回。2019年より南の島に移住し、見えないものの気配を感じとるように制作をしている。
http://www.mirocomachiko.com