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『白の稜線』大谷一良

6,820円

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『白の稜線』大谷一良 研ぎ澄まされた線と色彩で写し出す山の気。「アルプ」や「山と渓谷」など山好きの方には馴染みの誌面で絵を発表してきた版画家の宝物のような作品集。 84作品/大谷一良エッセイ付 著者:大谷一良 発行人:鹿野亜里・宮崎亜季・大谷羊平 装幀:サイトヲヒデユキ 仕様:本文B5変形 182mm×225mm/144頁・背継丸背上製本/表紙シルク印刷・箔押し/寒冷紗背固 2023年6月 初版第1刷 大谷一良 Kazuyoshi Otani(1933-2014) 1933年東京生まれ。 ’57年東京外国語大学スペイン語科卒業。総合商社の勤めを終え、 ’96年よりフリーの版画家。この間、畦地梅太郎氏に私淑、「アルプ」をはじめ「まいんべるく」「山と渓谷」「心」「岳人」などに表紙画やカット、文章を発表。’80年代から個展や共同展を毎年のように開催。著書に「山のかけら」「山の絵葉書」「風のディヴェルティメント」など、共著に「山のABC」「忘れ得ぬ山」など多数。山岳関連書の装丁・装画も数多く手がけた。

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