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『川原慶賀の「日本」画帳』下妻みどり★サイン本

2,970円

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『川原慶賀の「日本」画帳 シーボルトの絵師が描く歳時記』 著:下妻みどり ★サイン本 《出版社の紹介文より》 シーボルトの絵師の眼で1800年代のNIPPONを視る! あの〈踏絵〉を描いた川原慶賀の画期的画文集。〈シーボルトのカメラ〉と称された長崎出島出入絵師・川原慶賀による記録画が語る江戸庶民の日常。本書は、シーボルトコレクションの多くを所蔵するオランダ・ライデン国立民族学博物館などの協力により、慶賀作品200点余と関連図版・写真150点を収録。シーボルトが、日本の風物と日本人について、情報収集の目的で、その専属絵師・川原慶賀に描かせた絵を歳時記を軸に編集。さらに、同時代に書かれた野口文龍(地役人、国学者)による『長崎歳時記』の文章を組み合わせるとこで、絵の意味と時代背景がより鮮明に浮かび上がるように構成。 出版社:弦書房 発行:2016年6月 仕様:A5ヨコ判/256頁/並製/筒箱入 下妻みどり  Midori Shimotsuma 1970年生まれ。熊本大学文学部民俗学専攻卒。ライター。長崎についてのエッセイやイラスト、雑誌・書籍・広告記事などを手がける。編著書に『長崎迷宮旅暦』『長崎おいしい歳時記』(共に書肆侃侃房)、『川原慶賀の「日本」画帳 シーボルトの絵師が描く歳時記』(弦書房)、『ながさき開港450年めぐり 田川憲の版画と歩く長崎の町と歴史』(長崎文献社)。テレビディレクターとして長崎くんちのコッコデショを取材した「太鼓山の夏~コッコデショの131日」(NBC長崎放送/2004年)は日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞した。

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