『おばあにゃん』
作:ななもりさちこ
絵:加藤休ミ ★サイン本
おばあにゃんは動物病院もカミナリも怖くない。ごわんごわんの毛も、げお〜んという鳴き声も愛おしい。尊いとはこのことか。猫の絵本であり、声に読んで楽しいオノマトぺ絵本でもあります。
猫たちがみな健やかにおばあにゃんになれますように。
《出版社紹介文》
うちのねこは、おばあにゃん。おばあさんねこだから、おばあにゃん。ねこはみんな、「にゃーん」てなくけど、おばあにゃんは、「げおーん」てなく。ねこのヒゲはピンッと張ってるけど、おばあにゃんのはちりちり、しぼぼ〜ん。だけどね……。おばあにゃんは動物病院なんてこわくないし、かみなりだってへっちゃらなの!
うちの大切なねこ、おばあにゃんのお話。
発行日:2026年2月10日
出版社:こぐま社
寸法:24×19cm/上製本/32p
加藤休ミ(かとうやすみ)
1976年生まれ。北海道釧路市出身。クレヨンとクレパスを用いた独特の画法と迫力あるタッチで、食べ物のリアルでおいしそうな描写が得意。絵本、挿画、画文などで活動しながら、クレヨン画を追求する。
http://katoyasumi.exblog.jp