『35歳の沖縄修学旅行 広島出身者が学びなおす戦争』
著:さこななか
《版元紹介文より》
2025年10月26日から10月29日の3泊4日の日程で、沖縄に学びの旅に行ってきた。この本では、その沖縄旅についての話と、なぜこの旅に出ることになったか、そしてそのあとの話や、沖縄を含む世界の国々に対して、私が生まれ住む日本という国がしてきた、いや、今もなおし続けている様々な加担について自分なりに話してみようと思う。
頁数:74P
判型:H148×W105mm(文庫サイズ)
並製・無線綴じ
発行:犬の人(猋社)
【目次】
はじめに
十月二十六日(日)
十月二十七日(月)
十月二十八日(火)
十月二十九日(水)
旅のおわりに
創作 『いちまいの板きれ』
二〇二六年。いまなにが起きている
著者プロフィール
1990 年広島生まれ。東京在住。いぬとリクガメと暮らす。武蔵野美術大学を卒業後、CM 制作会社で CM プランナー/ディレクターとして約4年間勤務。その後、ブロンズ新社で編集者として勤務。『まいにちたのしい』(KAKATO 文・オオクボリュウ 絵)、『くまがうえにのぼったら』(アヤ井アキコ 作)、『ぽんちうた』(死後くん 作)などの企画編集を担当。派遣社員などを経て、2024年ひとり出版レーベル「猋社(つむじかぜしゃ)」を始動。1冊目の絵本『いっぽうそのころ』(秦直也さく)を皮切りにこれまで4冊を刊行。2025年、東小金井に小さな本とアートのお店 TORTOISE BOOKS&GALLERY をオープン。夫婦で運営している。