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『月のえほん THE MOON』
作・絵:半田遊太
★サイン本
猫と本が好きな作家、半田遊太さんによる言葉のない絵本。月をテーマに描かれた6つの短いお話が綴じられています。ファンタジックで思わぬ展開にくすっと笑ってしまいます。
《版元紹介文より》
月がテーマのサイレント絵本。中には6つの短いユニークなお話が収録されています。
130mm正方形の小さな絵本ながら、スリーブ(箱)入り。表紙には月を模したデザインでスリーブに入れた状態では三日月、出すと満月が現れる仕様になっています。
あえて文字をなくすことで絵の世界に没入できるので、絵本の「絵」の世界を存分に味わっていただけたら嬉しいです。
-----作家より 「月のえほん」について-----
夜空に浮かぶ月を見つけると、なぜだか気持ちがほっとします。
子どもの頃からずっと見続けているのに、今でも見つけるたびに「あっ月だ」と思います。
月は地球を見てどんなことを思っているのでしょうか。
『月のえほん』には言葉がありません。絵の動きだけでストーリーを描くという遊びに挑戦してみました。
造本も遊び心のある楽しいものになりました。
デジタルの画面からでは伝わらない、紙のテクスチャや、本というかたちの面白さを、ぜひ手に取ってみていただけたら嬉しいです。
---もくじ---
つきにつられて
おいしいつき
ゆきとつき
ぴょんぴょんシーソー
よるのアトリエで
よるのこうえんで
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発行元:よもぎBOOKS
発行日:2025年11月8日
仕様/ソフトカバー・スリーブ入り/130×130mm/64p
半田遊太
幼少期より猫に囲まれて育つ。
黒猫の姉弟と暮らしながら絵を描いてりしている。
桑沢デザイン研究所卒、猫と本が好き。
これまで、よもぎBOOKSでの個展にあわせて2作の絵本を制作。「ねことだれかのゆめ」(2022)、「こねこときのこ」(2023)