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『ルーキー古老とはずがたり』下妻みどり

1,200円

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『ルーキー古老とはずがたり』 著:下妻みどり 1970年生まれの著者が、昭和後期の長崎の街並みや生活を振り返り書き留める。スマホもコンビニもなかった時代。被曝遺構でもあった出身小学校の校舎を取り壊される前に撮影した建築記録も興味深い。ミルクセーキ、お好み焼き、ハマチの鉄火巻き、など食の思い出も。同世代はもちろん、その時代の空気を感じたい方にもぜひ。 発行:下妻みどり サイズ:A5|印刷:インクジェットプリント *1冊ずつ手製本しマスキングテープで留めています。 下妻みどり  Midori Shimotsuma 1970年生まれ。熊本大学文学部民俗学専攻卒。ライター。長崎についてのエッセイやイラスト、雑誌・書籍・広告記事などを手がける。編著書に『長崎迷宮旅暦』『長崎おいしい歳時記』(共に書肆侃侃房)、『川原慶賀の「日本」画帳 シーボルトの絵師が描く歳時記』(弦書房)、『ながさき開港450年めぐり 田川憲の版画と歩く長崎の町と歴史』(長崎文献社)。テレビディレクターとして長崎くんちのコッコデショを取材した「太鼓山の夏~コッコデショの131日」(NBC長崎放送/2004年)は日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞した。

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