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『とおくのみみとちかくのめ』白水麻耶子

2,200円

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『とおくのみみとちかくのめ』 著者 白水麻耶子 美術家の白水麻耶子さんによる絵日記。 動物の姿を借りた自身が見つめる世界と日常。 言葉は詩のように紡がれている。 《版元の紹介文より》 2018年から書き始めた絵日記の一部を本にしました。 89日分の絵と言葉が掲載されています。 〈 あとがきより 〉 きょうはなにをめにいれただろう、どこにこころをおいてきただろうと遠回りに耳をかたむけて折りたたんでおおらかに削ることの練習。絵とことばが対岸にいるように思い込んでいたときに、その対岸に渡るためちいさな舟を漕ぐように練習したいと思った。のがはじまりだったきがする。 装幀:Su- 角谷慶 発行元:えほんやるすばんばんするかいしゃ 発行日:2025年 10月15日 仕様:並製本/116p 寸法:128mmx182mm(カバー付) 出口かずみ Kazumi Deguchi 作家、イラストレーター。佐賀県生まれ。 絵本に「TOOMIN VALLEY」「どうぶつせけんばなし」(えほんやるすばんばんするかいしゃ)、絵を担当した絵本に「ポテトむらのコロッケまつり」「にぎやかなおでん」(教育画劇)「たくはいびーん」(小峰書店)などがある。高円寺の氷川神社のそばで保護した猫、小八(こはち)と暮らしている。

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