original
『グンナイのはこ』
作・絵:庄野ナホコ
★サイン本
ねむくないこも ねむれないこも グンナイのはこ あけてみよう
なにが入ってる?お友だちのアヒルくん、おいしそうなお菓子、うっとりするお花、空へ海へと連れていってくれるもの、そして…。不安げな顔がラストではグンナイの顔へ。庄野ナホコさんが描くねこの子の表情がとても可愛い。「グンナイ」と口にしたくなります。
《出版社からの紹介文より》
ねこの男の子が見つけた、ふしぎな「グンナイのはこ」。
箱をひとつ開けるたびに、アヒルさんやおいしそうなお菓子、きれいなお花など、すてきなものがあらわれます。
でも、中にはちょっぴりこわそうな箱も……。
わくわくしながらページをめくるうちに、いつのまにか気持ちもゆったり。
最後は「おやすみなさい」で、心地よいねむりへと誘う、おやすみ前にぴったりの絵本です。猫好きさんにもたまらない一冊。
発行:2026年9月3日
出版社:大泉書店
仕様:20.7 x 20.7 cm/ハードカバー/32p
庄野 ナホコ Naoko Shono
イラストレーター、絵本作家。
絵本著書に「ルッキオとフリフリ」シリーズ、『北極サーカス』(講談社)。挿絵に『二番目の悪者』(作・林木林/小さい書房)など。BRUTUS の「~好き。」シリーズのカバーをはじめ、書籍装画などを中心に活動。