original
『もりのみずうみのクリスマス』
作・絵 きくちちき
★サインカード付
きくちちきさんが描くのびのびとした動物とこどもたち。
12月1日になったら一日一枚めくりましょう。カードの裏にはお話が書かれていて、25日までゆっくりと楽しめます。シーズンが終わっても本棚に立てかけて飾って、一年中ホリデーシーズン気分もいいものです。
《出版社の紹介文より》
絵本作家きくちちきが手がけた初めてのクリスマスのお話。
クリスマスまでの一日一日が特別になるアドベントカレンダー型の絵本を当店とちきさんでつくりました。
森の湖のほとりにおとずれた、特別な夜のおはなし。
一枚一枚が独立したカードの形になっており、12月1日から一日一枚ずつ読み進めていくとクリスマスまで毎日楽しめます。25枚のカードは全部でひとつのお話になっているので、絵本のように読むこともできます。立て掛けて日替わりで絵をながめたり、壁に好きな絵を飾ったり、ぜひご自由にお楽しみください。
出版社:Frobergue
出版年:2025年12月
仕様:カード26枚(表紙含む)/14.5cm×14.8cm/4色特色印刷
装丁:関宙明(ミスター・ユニバース)
きくちちき Chiki Kikuchi
1975年北海道生まれ。絵本作家。2012年『しろねこくろねこ』(Gakken)、『やまねこのおはなし』(作・どいかや/イースト・プレス)でデビュー。絵本作品に『ぼくだよぼくだよ』(理論社)、『いちにのさん』(えほんやるすばんばんするかいしゃ)、『みんなうまれる』(アリス館)、『みんな』(WAVE出版)、『こうまくん』(大日本図書)、『ゆき』(ほるぷ出版)、『ぱーおーぽのうた』(佼成出版社)、『パパのぼり』『パパおふろ』(文溪堂)、『とらのことらこ』(小学館)、『でんしゃくるかな?』(福音館書店)、『おひさまわらった』(フレーベル館)、『いろいろかえる』(偕成社)、『しろとくろ』『くろ』(講談社)、『もみじのてがみ』『ともだちのいろ』『さくらのふね』(小峰書店)など多数。『しろねこくろねこ』が2013年ブラチスラバ世界絵本原画展(BIB)にて金のりんご賞を、『もみじのてがみ』が2019年の同展において金牌を受賞。『しろとくろ』が2020年産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。