『まんげつの夜、どかんねこのあしがいっぽん』
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『まんげつの夜、どかんねこのあしがいっぽん』

¥1,540 税込

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『まんげつの夜、どかんねこのあしがいっぽん』 文:朽木祥 絵:片岡まみこ 《出版社の紹介文より》 さみしいノネコのたのしいお話 山に暮らしていたひとりぼっちのノネコ。ノネコは、さみしくなって山をおりることにしました。けれども、でっかい犬に追いかけられて、ノネコはびっくりして、土管の中に逃げ込みました。ところが、なんと、土管から体が抜けません。 なぜかというと、ノネコは、山で、毎日毎日お料理を用意して、お客を待っていたのですが、だ~れもやってきません。しかたないので、ひとりで食べてしまっていたので、いつの間にか狸みたいに大きくなってしまったのでした。 土管にはまったノネコが、じたばたもがいているところに、猫たちが集まってきました。その日は、まんげつの夜。それから、なにが起きたかというと・・・・・・。 児童文学の数々の賞を受賞している朽木祥の最新作、子どもから大人まで、ほろっとする絵物語です。 発行日:2016年1月13日  出版社:小学館 仕様:27x19.5cm/32p/上製本