SOLD OUT
『こどもたちは まっている』
作・絵 荒井良二
荒井良二さんが、長新太さん絵本『ちへいせんのみえるところ』へのオマージュを込めて描いた作品。朝から夜へ、春から冬へ、西から東へ、窓から世界へ…地平線を巡る旅はこどもたちを包み込みます。
《出版社からの紹介文より》
今日も水平線から日が昇る。いつもの風景、季節の移ろい、突然の雨、特別な夜。繰り返す日々のなかで、みんな、いつもなにかを待っている。船が通るのを、貨物列車を、雨上がりを、夜明けを……。
国内外で活躍する荒井良二の新しい代表作が誕生!
発売日:2020年6月3日
出版社:亜紀書房(えほんシリーズ〈あき箱〉)
仕様:A4判/上製本/32p
荒井 良二(あらい・りょうじ)
1956年山形県生まれ。絵本作家。
NHK連続テレビ小説「純と愛」のオープニングイラストを担当、「みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ」芸術監督に就任するなど、その活動の幅を広げている。著作に『たいようオルガン』(偕成社、JBBY賞受賞)、『あさになったので まどをあけますよ』(偕成社、産経児童出版文化賞大賞受賞)、『きょうはそらにまるいつき』(偕成社、日本絵本賞大賞受賞)などがある。