『なぞなぞどろんのもり』
作:織田りねん
絵:ちえちひろ ★サイン本
早起きしたひかる。窓のむこうにはみたことのない森が広がり、鈴に目がついたなぞのいきものが飛んでいます。誘われて森を進んでいくと、なぞなぞを解くたびに、どろんと動物たちがあらわれます。
言葉と絵のパズルを解くひらめきの瞬間が気持ちよく、ちえちひろの伸びやかであたたかい絵が楽しさを盛り上げてくれます。
《出版社からの紹介文》
ひらがなと絵をヒントに謎を解こう!ひらがなを覚え始めの子にぴったり。日本古来の言葉遊び「判じ絵」を元にしたなぞなぞ絵本。
発行日:2024年1月
発行元:ポプラ社
寸法:A4判変型/192 x 266mm
仕様:ハードカバー/32p
ちえちひろ chiechihiro
佐賀県生まれの姉妹ユニット。焼き物やイラストを中心に幅広く活動中。絵本に『ポンチ』『ぐらぐらたん』『ゆかいなおやさいむら やまのおなか』(パイ インターナショナル)がある。
織田りねん
ロンドン芸術大学キャンバーウェル卒業。絵本に『ポンチ』『ぐらぐらたん』『ママ、どっちがすき>』などがある。