{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/6

『よあけのはこ』あずみ虫

2,200円

送料についてはこちら

『アラスカのむかしばなし よあけのはこ』 語り: ボブ・サム 絵: あずみ虫 訳: 谷川 俊太郎 アラスカ先住民クリンギット族に伝わる物語。ワタリガラスは長老の孫として生まれ変わり、星と月とお日さまが入った箱を泣いて欲しがった。空に放たれた星、月、太陽はこの世界に「よあけ」をもたらした。 アラスカに年に半分滞在し現地の人々と交流を深めるあずみ虫さんが、アルミ板を使った独特の半立体画で、鮮やかな色彩とコントラストで生き物たちの創生を描く。 《出版社の紹介文より》 かつて世界は暗やみに包まれていた。そこへ、賢くも狡猾なワタリガラスが現れ、知恵と策略を駆使して「光」を手に入れる-。 時を超え語りつがれる、アラスカ先住民族クリンギット族に伝わる壮大かつユーモラスな伝説。隠された光を盗み出し、世界に放ってこの世界に光を蘇らせたワタリガラスの物語です。 2018 年からアラスカに通い始め、今では年の半分をアラスカで過ごす絵本作家・あずみ虫が、友人になった語り部のボブ・サムからお話をもらい、クリンギット族に文化について教えを受けながら6 年をかけて制作した絵本です。翻訳は、ボブ・サムと兼ねてより親交のあった、詩人・谷川俊太郎が手がけています。 発行:2025年8月30日 発行:あすなろ書房 装丁:坂川事務所 編集:山縣彩 仕様:A4判(280×230mm)/40P/上製本 あずみ虫 Azumimushi 1975年神奈川県生まれ。茅ヶ崎在住。安西水丸氏に師事。講談社出版文化賞さしえ賞、産経児童出版文化賞美術賞受賞。イラストレーターとして主に雑誌、書籍、絵本、広告で活動。

セール中のアイテム