『うちのねこ』
作・絵:高橋和枝
ちーこがいなくなった。探してもどこにもいない…猫と暮らす人はみな、胸がきゅーとなり、ほっと撫で下ろすことでしょう。
絵本『うちのねこ』で猫を家族に迎えた作者が、その後の実体験を元に描いた絵本。猫の表情、毛なみ。あたたかい気持ちが染み渡ります。
《出版社からの紹介文》
ちーこがいなくなった。どこにいるんだろう。見つからなかったらどうしよう。猫がいなくなって、帰ってくるまでのお話。
出版社:アリス館
発行:2025年7月24日
仕様:上製本/32p/26cm×22cm
高橋和枝(たかはしかずえ)
1971年神奈川県生まれ。教育学部の美術科で日本画を学び、文具デザインの仕事を経て、書籍の挿画や絵本創作に携わる。著書に『くまくまちゃん』(ポプラ社)、『りすでんわ』(白泉社)、『くまのこのとしこし』『トコトコバス』(講談社)、『あめのひのくまちゃん』『うちのねこ』(アリス館)、『あら、そんなの!』(偕成社)など。絵を手がけた本に『あ、あ!』(ねこしおり・文/偕成社)、『月夜とめがね』(小川未明・作/あすなろ書房)などがある。