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販売終了しました
作家名:田川憲
作品名:教会への道
画材・技法:紙、木版画
とれー・でゆにおん(刷り:田川俊)
◎額装品
額外寸:150×112mm
マット枠:75x50mm
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長崎望遠鏡 展
2025年 9月25日(木)~10月13日(月祝)
@URESICA
展示作品のためお届けは会期後(10月下旬頃)となります。
「長崎望遠鏡展」作家への質問と回答文
田川俊さん(田川憲アートギャラリーSoubi'56)の望遠鏡
https://uresica.net/news/68e7763fa0c07f327d8c91c1
*なるだけ目視に近く色調整していますが、ご覧いただく環境などでも実物と色味の差異がありますことご了承ください。
*展示会場でも販売していますので、ご注文のタイミングでSOLD OUTになる場合もございます。その際はすぐにご連絡いたします。
田川憲 Ken Tagawa(1906~1967)
長崎市立商業〔大正13年〕卒、川端画学校
主な受賞名〔年〕長崎県文化功労賞〔昭和31年〕
経歴恩地孝四郎の影響で版画を志し、昭和3年川端画学校で油絵を学ぶ。
8年郷里の長崎に帰り、9年版画長崎の会を結成、「新板長崎風景」を刊行。以来、唐寺や大浦の外国人居留地など長崎を主題とした木版画を残した。15年日本版画家協会会員。遺作版画集に「長崎東山手十二番館」「十字架鮫」など。
田川憲アートギャラリー Soubi’56
田川憲の作品と手記をそれぞれ1点ずつ、2ヶ月ごとに変えて展示するギャラリー。出島の歴史ある古いビルの一室にある。孫である田川俊が運営、作品保存、作品解説し、田川憲作品を広く紹介している。
「とれー・でゆにおん」について
版画家田川憲は、小さな版木や活版印刷の鉛版も多く作っていました。それらは年賀状として、またあるものはマッチ箱の絵柄として。目的を達した後、そのほとんどは残ることはありませんでした。作品名さえ今はわからなくなった小さな版画ばかりです。画家は生涯に五百点ほどの版画作品を制作したと回顧しましたが、図録に収められた版画は一部でしかなく、今はもう見る機会がなくなった作品たちに、いつか光を当てたいと思っておりました。
残された手記に『とれー・でゆにおん』というものがあります。
お気に入りの作品を持ち帰り、芸術を身近に置いてほしいと願っておりましたが、現在、田川憲の版画作品を手にすることは難しくなっているようです。そこで、小さな版木や鉛版を後摺りとして作成しました。
手記の中にあるように、みなさんの生活に、お気に入りの作品を選んでほしいと願っています。
注意:これらの作品は田川憲の孫 田川俊が後摺りとして摺ったものです。田川憲本人による摺りではありません。版画は手摺りのため、かすれやにじみ等がございます。