『ながさき開港450年めぐり 田川憲の版画と歩く長崎の町と歴史』
著:下妻みどり
《出版社の紹介文より》
内容の一例
各コースにマップと年表付き 1571年~2021年<450年>の史跡を5回で歩く5つのコースを紹介
コース① 開港前夜~二十六聖人殉教 春徳寺―>新大工町―>ナンカミサキ=旧県庁跡—>樺島町・五島町―>西坂公園
コース② 「小ローマ」から鎖国へ サント・ドミンゴ教会跡―>フロイス通り―>岬の教会―>大波止
コース③ 鎖国時代と和華蘭文化 風頭公園から寺町へ降りー>思案橋―>唐人屋敷跡―>出島
コース④ 開国>信徒発見から近代化―>原爆 大浦海岸通り―>オランダ坂―>新地中華街―>(路面電車で移動)—>爆心地公園
コース⑤ 終戦からの復興跡から現代まで 浦上天主堂―>坂本国際墓地―>中町教会―>
出版社:長崎文献社
発行:2021年4月
仕様:B5変形判 並製 カラー/120p
下妻みどり Midori Shimotsuma
1970年生まれ。熊本大学文学部民俗学専攻卒。ライター。長崎についてのエッセイやイラスト、雑誌・書籍・広告記事などを手がける。編著書に『長崎迷宮旅暦』『長崎おいしい歳時記』(共に書肆侃侃房)、『川原慶賀の「日本」画帳 シーボルトの絵師が描く歳時記』(弦書房)、『ながさき開港450年めぐり 田川憲の版画と歩く長崎の町と歴史』(長崎文献社)。テレビディレクターとして長崎くんちのコッコデショを取材した「太鼓山の夏~コッコデショの131日」(NBC長崎放送/2004年)は日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞した。