『花やゆうれい』
短歌:佐藤弓生 画:町田尚子
佐藤弓生さんの短歌と町田尚子さんの絵が織りなす幽玄な世界。
2023年秋に開催した町田尚子個展「隙間の向こう」をはじめ、様々な展示や媒体で発表された作品と、新たに描き下ろした20点を含む65点を収録。
《出版社の紹介文より》
「隙あらば猫」を座右の銘とし絵本や数々の絵の中に猫を描いてきた町田尚子。町田が以前から愛読していた歌人・佐藤弓生。雑誌の連載をきっかけに、佐藤の歌集からイメージして描いた絵を町田が個展に出すなど、絵と短歌を通じて交流してきた二人の作家の、歌集でもあり、画集でもある歌画集。描き下ろし20点以上を含む全65点の絵と84首の短歌の共演。ハードカバー。
装丁:大路浩実
発行:ほるぷ出版
発行日:2025年10月21日
仕様:上製本/128p/18.8 x 25.8 x 1.6cm
町田尚子
1968年、東京都生まれ。1991年武蔵野美術大学短期大学部卒業。絵本に『ネコヅメのよる』(WAVE出版)『さくらいろのりゅう』(アリス館)、『たぬきの花よめ道中』(作・最上一平)『いるのいないの』『あずきとぎ』(共に、作・京極夏彦 岩崎書店)、『うらしまたろう』(文・山下明生 あかね書房)、『おばけにょうぼう』(文・内田麟太郎 イースト・プレス)、『だれのものでもない岩鼻の灯台』(作・山下明生 絵本塾出版)などがある。
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