『いつもの あさの あいうえお』
文・絵:うえだまこと
いつもの あさの
いつもの ひるまの
いつもの よるの
朝から夜まで日常のさもない場面や風景を大切に拾い上げ、五十音「あ」から「ん」までの言葉と瑞々しい水彩画とで歌い上げます。リズムやメロディーを自由につけて、親子で、友だちと、ひとりでも、声に出して読みたくなります。宝箱のようにきらめく表紙は贈り物にもオススメです。
《出版社の紹介文より》
なにげない日常をたいせつに過ごすこと…その「いつもの」日々の尊さを、五十音のことばでいろどったプレゼントブックです! 主人公の子どもが、朝から夜まで1日のなかで見ている情景を、ゆったり描いたイラストと柔らかな文章でおとどけします。声に出して読みたい・読んであげたい1冊になっています。出産のお祝いに、だいじな人のバースデーに、小さな子どもさんやお孫さんへのプレゼントに、そして、あなたのお手元に、ぜひ!
装丁:漆原悠一(tento)
発行日:2025年11月21日
出版社:あかね書房
仕様:上製本/B5変型判/19×19cm/64p
植田真(うえだまこと)
1973年生まれ。画家。『マーガレットとクリスマスのおくりもの』で日本絵本賞を受賞。おもな作品に、『スケッチブック』、『まじょのデイジー』、『おやすみのあお』、『ぼくはかわです』、『えのないえほん』(作・斉藤倫)、『りすとかえるとかぜのうた』など。さし絵・装画も多く手がける。
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