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『長崎樂論集 プロシッサンの彼方』下妻みどり

1,700円

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『長崎樂論集 プロシッサンの彼方』 文・写真:下妻みどり 長崎の季刊誌『樂』に寄稿した文章と、折々に撮った写真をまとめた一冊。長崎の土地や祭りなどについて独自の考えを綴っています。行列を意味する「プロシッサン」。くんちの行列の奥底に秘められている、もうひとつの行列とは? 発行:下妻みどり 仕様:並製本/オフセット印刷/112p 下妻みどり  Midori Shimotsuma 1970年生まれ。熊本大学文学部民俗学専攻卒。ライター。長崎についてのエッセイやイラスト、雑誌・書籍・広告記事などを手がける。編著書に『長崎迷宮旅暦』『長崎おいしい歳時記』(共に書肆侃侃房)、『川原慶賀の「日本」画帳 シーボルトの絵師が描く歳時記』(弦書房)、『ながさき開港450年めぐり 田川憲の版画と歩く長崎の町と歴史』(長崎文献社)。テレビディレクターとして長崎くんちのコッコデショを取材した「太鼓山の夏~コッコデショの131日」(NBC長崎放送/2004年)は日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞した。

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