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『長崎手帖を読む』下妻みどり

600円

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  • vol.1 長崎手帖とその時代

    ¥600

  • vol.2 ふだんを見つめる

    ¥600

  • vol.3 身近なむかし

    ¥600

  • vol.4 読者とともに

    ¥600

  • vol.5 変わりゆく町

    ¥600

  • vol.6 また会う日まで

    ¥600

『長崎手帖を読む』 著:下妻みどり 昭和30年代の長崎で発行された『長崎手帖』。木版画で長崎の風景を描き留めた田川憲さんが表紙を手がけた。その全40冊の小冊子をいろんなテーマで読み解く講座を記録したライブ版。古老たちが語る明治の風景や、今となっては貴重な当時の町や人のありようを描き出します。当時と現在とを行き来するようなマニアックな長崎案内。 発行:下妻みどり サイズ:A5|印刷:インクジェットプリント/42p *1冊ずつ手製本しマスキングテープで留めています。 下妻みどり  Midori Shimotsuma 1970年生まれ。熊本大学文学部民俗学専攻卒。ライター。長崎についてのエッセイやイラスト、雑誌・書籍・広告記事などを手がける。編著書に『長崎迷宮旅暦』『長崎おいしい歳時記』(共に書肆侃侃房)、『川原慶賀の「日本」画帳 シーボルトの絵師が描く歳時記』(弦書房)、『ながさき開港450年めぐり 田川憲の版画と歩く長崎の町と歴史』(長崎文献社)。テレビディレクターとして長崎くんちのコッコデショを取材した「太鼓山の夏~コッコデショの131日」(NBC長崎放送/2004年)は日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞した。

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