『わたしが外人だったころ』
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『わたしが外人だったころ』

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『アリになった数学者』 文:鶴見 俊輔 絵:佐々木 マキ 《出版社紹介文》 著者の鶴見俊輔さんは、太平洋戦争が始まったとき、アメリカに留学中でした。アメリカにいても、日本に帰ってからも、自分を「外人」だと感じて生きてきた鶴見さん。ただ、その頼りない気分が、今の自分のくらしを支える力になっていると言います。タイトルに留まらず、「今もわたしは外人だ」と述べる著者のメッセージは、読者に「きみも、本当は外人なのではないか?」と問いかけます。 発行日:2015年05月15日 出版社:福音館書店 シリーズ:たくさんのふしぎ傑作集 サイズ:26 x 20 cm ハードカバー/40p