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『いまを楽しむ 長崎ものしり手帳 』下妻みどり★サインカード付

2,420円

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『いまを楽しむ 長崎ものしり手帳 (眼鏡橋でまちあわせ)』 著者:下妻みどり ★サインカード付(署名直筆・プリント絵は色々です) 長崎のラジオ局で33年続いた伝説の番組「長崎ものしり手帳」を昨年より引き継いだ下妻みどりさん。その放送を書籍化した本書はラジオを聞いているように程よい長さで、長崎の文化、歴史、人々の暮らしをさまざまな角度からつまみ読みできるのが楽しい。新作エッセイ「『遠い山なみの光』と三枚の版画」と「八月九日の佐與子さん」も収録。本文の挿画は下妻さんご本人によるもの。文章だけでなく絵も上手かですね〜 装画カバー絵は2025年秋ウレシカで開催した「長崎望遠鏡展」にてアーティストmarini*monteanyさんが展示発表した作品です。 《出版社の紹介文より》 長崎の歴史好きならば忘れられないNBCラジオの伝説の番組「長崎ものしり手帳」。33年続いたその番組を昨年から担当しているのが、文筆家の下妻みどり。独自の感性で長崎の歴史や文化を紹介した著書を多く持つ彼女が、番組を牽引してきた郷土史家永島正一先生に敬意を表しつつ、新たな切り口で長崎を語り、すっかり評判になった。この同名番組をNBC長崎放送の全面協力のもと、1冊の本にしたのがこちらである。16か月分ほどの番組ストックの中から選りすぐりの69篇は、ニューヨークタイムスあり、南蛮文化あり、オランダカピタンや河童が登場するかと思えば、美輪明宏に思いを馳せる。「聞きやすさ」が身上のラジオテキストだから、気軽にどこからでも読めるのが魅力であり、今回本誌のために著者が腕をふるったイラストが全編に入っているのも楽しい。 表題の本編ほか、新作エッセイも2本収録。2025年に映画化された、長崎で幼少期を過ごしたカズオ・イシグロ原作の『遠い山なみの光』と田川憲の版画を題材にした「『遠い山なみの光』と三枚の版画」、そして自身の大伯母で23歳にして長崎原爆で”消えて”しまった女性を追いかける「八月九日の佐與子さん」も読みごたえあり。 表紙は、長崎出身で国内外で活躍中のイラストレーターmarini*monteany(マリーニ・モンティーニ)によるもので、思わずジャケ買いしたくなるほどラブリー♡ 「この表紙をきっかけに本を手にとって、”佐與子さん”の物語に触れてくれたら…」とは、著者の弁。 装画:marini*monteany 出版日:2026年10月13日 出版社:出島の杜 仕様:並製本/12.7 x 18.8cm/226p 下妻みどり  Midori Shimotsuma 1970年生まれ。熊本大学文学部民俗学専攻卒。ライター。長崎についてのエッセイやイラスト、雑誌・書籍・広告記事などを手がける。編著書に『長崎迷宮旅暦』『長崎おいしい歳時記』(共に書肆侃侃房)、『川原慶賀の「日本」画帳 シーボルトの絵師が描く歳時記』(弦書房)、『ながさき開港450年めぐり 田川憲の版画と歩く長崎の町と歴史』(長崎文献社)。テレビディレクターとして長崎くんちのコッコデショを取材した「太鼓山の夏~コッコデショの131日」(NBC長崎放送/2004年)は日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞した。

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