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新装版『名なしのこねこ』とりごえまり

1,650円

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『名なしのこねこ』新装版 作:とりごえまり 公園で会った子猫は目やにと鼻水で苦しそう。著者が実話を元に描いた猫との出会いの物語。不安や喜びを等身大でありのままに描いています。巻末に動物愛護管理法も記載。長らく重版未定だった本が加筆され待望の新装復刊です。 【出版社からの紹介文】 公園の子猫は、片目が目やにでふさがり、鼻の穴に鼻水がかたまって苦しそうに呼吸していました。病院で入院することになりましたが、心配でたまりません。家の猫たちと暮らせるようになり、子猫に名前がつけられるまでの物語。 2006年に絵本の形で出た本をもとにし、表紙、判型、ページ数の変更、新た な絵を加え、あとがきを改稿したものです。 発行日:2023年10月27日 出版社:アリス館 仕様:上製本/15.3 x 1.3 x 20.2cm とりごえ まり Mari Torigoe 1965年、石川県に生まれる。金沢美術工芸大学商業デザイン科卒業。 作品に、「しんくんとのんちゃん」シリーズ『かいぶつのおとしもの』『空からのてがみ』『雨の日のふたり』、『くまさんアイス』(アリス館)、『月のみはりばん』(偕成社)、『げんきになったよ こりすのリッキ』(文・竹下文子 偕成社)、『ネコのラジオ局』(教育画劇)、「ハリネズミのくるりん」シリーズ(文溪堂)などがある。 絵本の他に、広告、装丁、小児科ホスピタルアートの絵なども手がける。近年は個展開催、グループ展に参加も多数。石川県在住。

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