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『お父さんのこと』ただたく ただじゅん

880円

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《再入荷》 『お父さんのこと』 著:ただたく ただじゅん 明朝体で書かれたぜっけん、FAXで届く本音の感想、地震とこけし、病院の待合室でのこと…装丁家、多田進氏の二人の息子が文章と絵で振り返る。仕事に向かう誠実な姿勢と飾らない人柄。思わず笑ってしまうエピソードに、頬が緩みつつじんわりと胸が熱くなる。家族の大切な記録。 タダジュンさんの小学生絵日記も収録。 《前書きより抜粋》 装丁家・多田進、 生き方もデザインもシンプルで潔く、嘘が苦手で 本と紙が大好きなお洒落でかっこいい父でした。 こちらの本には、仕事場とは別で家ではこんな人でした、というチャーミングなお父さんらしいエピソードを兄弟で綴ってみました。 多田進 1937年 東京生まれ 60年代は「スイングジャーナル」等のマガジンのレイアウトなど、70年代からは本の装丁を多数手がける。 多田琢 1963年 東京生まれ 岡康道、川口清勝、麻生哲朗とともに、クリエイティブエージェンシーTUGBOATを設立。CMプランナーとして活動中。 タダジュン 1970年 東京生まれ 版画の技法を使い、書籍装画や雑誌のイラストレーションを中心に活動中。

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