『月夜の森で』
作:アントワーヌ・ギヨペ
訳:青木恵都
《出版社紹介文より》
これは、インド発のハンドメイド絵本ではなく、
今度は、フランス発の「切り絵」絵本です。
モノクロの大型絵本『月夜の森で』は、そのページを開いたとたんに、あまりに見事な、そして美しい場面に思わず息を飲むほどです。
いわゆる仕掛け絵本という範疇を超えた、驚くべき作品です。
満月の夜、森の奥で、オオカミが目を開ける。
草むらのなかでキツネがびくっとする。
おや、何かが聞こえる。
森の動物たちが次々と目をさます。
月夜の森で一体何か…。
月の光と夜の闇。月夜の森の神秘的な、謎に満ちた世界。
モノクロで描かれた森の動物たちの生き生きした姿。
それらが、レーザーカットにより精緻をきわめた「切り絵」で表現されています。
信じられないほど繊細で、うっとりするほど美しい。
こんな絵本もあったのだ。
出版:タムラ堂
発行:2024年10月1日 第2刷
(初版発行 2018年7月)
日本語デザイン&レイアウト:守屋史世(ea)
寸法:30cm×33cm
仕様:上製本 36p
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