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『ロンドン・ジャングルブック』
著:バッジュ・シャーム
訳:スラニー京子
中央インドのゴンド民族のアーティストの筆者が初めて訪れたロンドン。地下鉄はヘビ、バスは犬、パブの客はコウモリに…。エディションナンバー入り。
《出版社紹介文より》
インド最大の少数民族「ゴンド族」の画家、バッジュ・シャームは、ロンドンのインド料理レストランに壁画を描く仕事の依頼を受け、はじめて故郷を離れる。遭遇するできごとすべてが森の住人バッジュの眼に不思議なものに映る。飛行機は空とぶ象に、地下鉄はミミズに、路線バスは犬に、ロンドンの象徴・ビッグベンは時を告げるニワトリに、英国紳士はコウモリの群れに…。大都会は、動物たちが暮らすジャングルに姿を変える…。
『夜の木』『世界のはじまり』の作家バッジュ・シャームのデビュー作であり、インド・タラブックスにとっての記念碑的な作品。日本版はタラブックスの職人による手漉き紙&シルクスクリーン・プリントの表紙をつかったハンドメイド版!
出版:三輪舎
発行:2019年8月
寸法:20.5× 20.5cm
仕様:上製本 48p